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ソングオブウインド産駆 15年2月 成績まとめ

2月のソングオブウインド産駆の成績まとめです。
2月にデビューしたソング産駆は0頭です。

2月のソング産駆
78出走
中央(0,0,0,0,2,13)
地方(5,10,4,11,4,29)
読み方は(1着,2着,3着,4着,5着,6着以下)です。

前年2月のソング産駆は、
44出走
中央(0,0,1,0,0,9)
地方(6,4,7,2,3,12)
6つの勝ち鞍のうち、2歳馬の初勝利が3鞍
門別で勝てなかった仔が、移籍して力を見せ始めるのが丁度この頃ですね。

地方で2勝しかできなかった先月よりはマシですが、
やはりソング産駆は冬が苦手なようですね。
実績馬ですら冬の成績だけ芳しくないという仔も結構いますし。

中央では
シャトーウインド号が小倉500万クラスで5着
鞍上は川須J。アイファーソング号とのコンビが懐かしい。

アンダリューサイト号が小倉未勝利で5着
8戦走って3度目の掲示板圏内入着。
人気の割に上位に食い込むことが多いですが、もう少しパンチが欲しいところ。

地方では
リョウマアキコ号が佐賀重賞の大観峰賞で8番人気6着

ゴールドウインド(佐賀) 12勝目
昨年10月以来となる勝ち鞍。
11月~2月の成績(地方)が(2,2,2,6)と、
全成績(地方)(12,7,3,7,)に比べて著しく悪い。
今年の冬も3連続の4着以下と辛酸を舐める結果となりました。
暖かくなってきたのでこれからはこの仔の本領が発揮されそう。

モルフェシーサー(愛知) 3勝目
積極的な競馬で他馬に一度も前に行かれることなく逃げ切り勝ち。
単勝オッズ1.1倍の支持にきっちりと応えました。
この調子ならまだまだ勝ち鞍が増えそうな感じですね。

オンダム(高知) 1勝目
デビュー11戦目で見事初勝利。
当初8月のスーパーフレッシュでデビューを予定だったり、
高知重賞で4着入選していたりと、期待や能力は決して低くありませんでした。
なんとか高知の同世代上位陣と張り合って欲しいですね。

ウインドオブメ(愛知) 1勝目
門別→岩手→愛知と転戦してきて、
デビュー13戦目、名古屋移籍3戦目での初勝利です。
レースは積極的に逃げ、一度は前に出られるものの、再度抜き返して勝利。
400キロに満たない小柄な馬体ながら根性をみせてくれました。

リックハルチャン(愛知) 1勝目
デビューは岩手でしたが、2月に笠松へ移籍。
デビュー14戦目、移籍2戦目での初勝利でした。
岩手時代、1000mでは掲示板圏内に度々入選していたのですが、それ以上の距離になるとさっぱり。
笠松800mという条件が有利に作用したのでしょう。

ソングオブウインド産駆 15年1月 デビュー馬まとめ

1月には中央2頭、南関2頭
以上合計4頭のソング産駆がデビューしました。


プチプチ(母父クロフネ(Vice Regent系)) 1/6南関デビュー
クロス無し
オートホワイティの初仔です。
クロフネの血を受けて葦毛に出てくれました。
厩舎は林隆之
能検は800mを52.3で、3頭中3着。
デビュー戦は5番人気10着
勝ち馬から5秒以上離れる散々な内容。
葦毛のソング産駆は走るというジンクスを信じ、上がり目に期待。

レッツゴーブルー(母父スピードワールド (Mr. Prospector 系)) 1/16南関デビュー
Mr. Prospectorの4 x 4、Northern Dancerの5 x 4、Hail to Reasonの5 x 5
カーリアンノメイの3番目の仔です。
兄のノースセフィーロは門別と南関を舞台に3勝。
母父スピードワールドということでソングとの相性は抜群。
厩舎は石井勝男
能検は800mを50.8と好時計。
7月24日の能検からかなり日が開いたデビューとなったレースでは3番人気7着
騎手が追っても全く動かず下位に沈みました。
しかし2戦目で2着に躍進。これからでしょう。

サンタエスメラルダ(母父オジジアン(Teddy系)) 1/24中央デビュー
クロス無し
アンジュトウショウの9番目の仔です。
兄のトウショウヘイローはデビュー戦最下位も、中央準OPを勝つまで出世しました。
姉のズームトウショウは中央2勝。
厩舎は尾形充弘
デビュー戦は11番人気16着
勝ち馬から7.6秒差と、全くレースに参加していませんでした。
兄のトウショウヘイローのように巻き返してくれればいいですね。

ダイヤモンドバブル(母父スペシャルウィーク (サンデーサイレンス系)) 1/24中央デビュー
サンデーサイレンスの3 x 3、Mr. Prospectorの4 x 4、Northern Dancerの5 x 5
バブルファンタジーの4番目の仔です。
姉のパブロワ、フォゲラバーディはともに中央に勝ち鞍あり。
叔父に菊花賞馬ザッツザプレンティ、従兄にダービー馬 ディープブリランテと血統的には超一流。
流石社台といったところでしょうか。
厩舎は奥平雅士
デビュー戦は7番人気2着
見事な末脚をみせてくれました。まずは未勝利脱出を目指してほしいですね。

ソングオブウインド産駆 15年1月 成績まとめ

1月のソングオブウインド産駆の成績まとめです。

1月のソング産駆
86出走
中央(0,1,0,0,0,20)
地方(2,8,2,9,6,40)
読み方は(1着,2着,3着,4着,5着,6着以下)です。

前年1月のソング産駆は、
52出走
中央(0,0,0,2,0,6)
地方(2,6,2,5,3,26)

この時期はソング産駆にとって鬼門のようで、去年も園田で僅か2勝しただけ。
今年も南関と愛知で伏兵が1勝ずつと寂しい内容。
中央もダイヤモンドバブル号が新馬戦で2着に入った以外は掲示板圏内すら無し。

エースレディ(南関) 2勝目
一昨年5月以来の2勝目。
南関にありがちな掲示板圏内を取りつづけるタイプでもなく、戦績は(2,1,5,2,2,26)
これまで一度も3番人気以上に支持されたことがなく、今回は11番人気の低評価を覆す勝利。
中段の最内を追走して、直線で運よく前が開くという絶好の展開を見事ものにしましたね。

モルフェスプリング(愛知) 2勝目
昨年2月に園田で初勝利して以来の2勝目。
女性騎手木之前葵Jを背に見事な逃げ切り勝ちでした。
相性もまずまずよさそうなので、このコンビで勝ち鞍を重ねていってほしいですね。


重賞には
ミッドウェイガール号が愛知の新春ペガサスCに出走し、11人気11着。
リョウマアキコ号が佐賀の筑紫野賞に出走し、6人気7着。
という結果でした。
プロフィール

K

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