景気 山は07年10月 日米同時期に後退
景気の山が一昨年の10月と暫定的に決定した。
といっても実感がわかないのが現実ですよね。
どうやら今回の好景気は戦後最長となるようです。
しかし今回の好景気を実感した人は少ないのではないでしょうか。
それにはやはりキチンとした理由がありまして・・・
1つ目は戦後最長の景気回復といっても細く長い景気回復だったという点。
高度成長期には10%以上あった成長率も現在は2%にも満たないわけですから、
最長などといわれてもピンとこないのは当たり前ですね。
まぁ低成長率は先進国の宿命ですからそればかりは仕方ありません。
2つ目は資金の流れが歪であった点。
日本は昔から家計部門。つまり個々人の貯蓄が多い事で有名でした。
しかし今回の景気回復下では家計部門の貯蓄は減少し企業部門の貯蓄が増加している。
それはどういうことなんでしょうか。
まず家計部門の貯蓄率は今後も低下の一途をたどるでしょう。
なぜなら日本はこれから高齢者社会を迎え貯蓄をする若者よりも貯蓄を切り崩す高齢者の方が多くなるためです。
このことは必然的なことなので問題ではありませんが・・・
企業の貯蓄が増加傾向にあることに問題があるとKは考えます。
何故なら本来個々人に分配されるはずの資金が企業という名の法人が所有してしまっているためにお金の回りが悪くなってしまうと考えるためです。
しかし今回の景気回復期では前回の政府の大失態により多くの不良債権を抱える企業がそれを償却したためにこのような結果と成ったとも考えられますので、この傾向が常態化しなければ次の景気回復期には各個人が実感できるような好景気を迎える事ができるのではないでしょうか。。。
景気の山が一昨年の10月と暫定的に決定した。
といっても実感がわかないのが現実ですよね。
どうやら今回の好景気は戦後最長となるようです。
しかし今回の好景気を実感した人は少ないのではないでしょうか。
それにはやはりキチンとした理由がありまして・・・
1つ目は戦後最長の景気回復といっても細く長い景気回復だったという点。
高度成長期には10%以上あった成長率も現在は2%にも満たないわけですから、
最長などといわれてもピンとこないのは当たり前ですね。
まぁ低成長率は先進国の宿命ですからそればかりは仕方ありません。
2つ目は資金の流れが歪であった点。
日本は昔から家計部門。つまり個々人の貯蓄が多い事で有名でした。
しかし今回の景気回復下では家計部門の貯蓄は減少し企業部門の貯蓄が増加している。
それはどういうことなんでしょうか。
まず家計部門の貯蓄率は今後も低下の一途をたどるでしょう。
なぜなら日本はこれから高齢者社会を迎え貯蓄をする若者よりも貯蓄を切り崩す高齢者の方が多くなるためです。
このことは必然的なことなので問題ではありませんが・・・
企業の貯蓄が増加傾向にあることに問題があるとKは考えます。
何故なら本来個々人に分配されるはずの資金が企業という名の法人が所有してしまっているためにお金の回りが悪くなってしまうと考えるためです。
しかし今回の景気回復期では前回の政府の大失態により多くの不良債権を抱える企業がそれを償却したためにこのような結果と成ったとも考えられますので、この傾向が常態化しなければ次の景気回復期には各個人が実感できるような好景気を迎える事ができるのではないでしょうか。。。

