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ヴァー様 引退・・

ヴァーミリアンが引退 今後は種牡馬となる予定

ディープインパクトと同世代。
カネヒキリの最大のライバル。
G19勝の日本記録保持馬。
とまぁ要するに稀代の名馬が引退したということです。

前走のJCDが終わった段階で9分9厘の競馬関係者及び競馬ファンはこの結末を予期していたのではないでしょうか。

師曰く「JCダートのレースを見ると肉体面ではなく、精神面で燃え尽きていたのかなと思った。たくさんG1を勝ってくれてウチの厩舎を長年にわたって支えてくれた。ヴァーミリアンには感謝の言葉しかない。元気なままで牧場に戻って、種牡馬になれることに、私としては肩の荷が下りた安ど感もある。」
とのこと。

精神面で燃え尽きたというのがなんとも印象的なコメントでした。
ここまで現役を引っ張ったことに対して否定的に捉える方も多いかと思いますが、私はヴァーにどうしてもV10を達成してもらいたいという関係者の思いの表れだったのではないかと勝手に解釈しています。
(私もゲームで歴史的名馬が産まれればG1で印が付かなくなるまで頑張ってもらいますwww)

印象に残ったレースは、カネヒキリに負けた08年のJCD。
原因は鞍上・距離等あるでしょうが、絶頂のヴァー様が負けたことには大きく衝撃を受けました。
(私のお財布も衝撃を受けましたwwwまさか連をはずすとは・・・)

とにかくお疲れ様でした。。

今後は種牡馬になるとのこと。
カネヒキリの種付け料から考えると、150万前後が相場か・・・?
となれば、日高の零細牧場には高額なのでソング君と競合することはなさそう・・・か?
まぁ初年度は社台の肌馬を何頭か付けてくれると思いますので、そこで結果がでるかどうかが鍵になりそう。

血統的には、
父:エルコン
母父:サンデー
母母父:ノーザンテースト
母母母父:知らんw名繁殖牝馬スカーレットブーケのお爺さん

ということで相当な良血。
血統的には普通に芝でも走りそうな感じですね。
個人的にカネヒキリ仔の牝馬とのサンデー3×4が見たい是非見てみたいドス。
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テーマ : 好きな馬
ジャンル : 趣味・実用

ナカヤマフェスタ!!!!

異例の20頭が出走してきたことを考えても、
主役不在の大混戦な展開が予想された今年の凱旋門賞。
日本からも2頭が参加し、あまり期待はしていないものの紛れれば・・・
程度に観戦していたのですが・・・
思ってもみない結末が待っていました。

惜しwwwwwwwwい
ただその一言に尽きる。

最後の直線手前の手応えを見た時には
え?え?え?
って感じでした(笑)

正直勝つと思ったのですが・・・
もう1頭脚色の良い馬がいて首差の2着。
勝った馬は3歳馬で
騎手は蛯名で
調教師は二ノ宮

エルコンファンではなくてもエルコンの凱旋門を思い浮かべる
そんなレースになりました。
同年のサンクルー大賞を制し、前哨戦のフォア賞にも勝利して、下馬評で大本命視され、完全マークを受けたエルコンのレースと本命馬不在の今回のレースを一概に評価するのはナンセンスですが、両馬ともに素晴らしい名馬だということは間違いないと思います。

ナカヤマフェスタという馬。
血統を見れば、
ノーザンダンサーの5×5×5ということで欧州適正があり、
この血を持てば大舞台に強い(厳しいペースに強い)とされているリボーの血を持ち、
雑草血統のFINETOPの血が入っており、タフさも兼ね備えている。
父親ステイドールドの代表産駆のドリームジャーニーは早くから活躍していたものの、本格化したのは5歳になってから。(来年が非常に楽しみ)

しかし戦跡を見れば、
宝塚記念(2200m)東スポ杯(1800m)・セントライト記念(2200m)
という非根幹距離のレースでしか勝って来なかった。
恥ずかしながら私のこの馬に対する評価は、
今後再びG1を取るとすればそれは有馬記念位しかチャンスは無いだろう
程度のものでした(笑)
あ、でも宝塚記念ではこの仔の単勝馬券取りましたよ(笑)
http://keepingkind.blog61.fc2.com/blog-entry-630.html

ほとんどの競馬ファンがそうした考え方だったのではないでしょうか。

それだけに二ノ宮調教師には深い尊敬の念を抱きます。
この馬を最も近くで見ていたことにより、
古馬になってからの急激な成長曲線を肌で感じていた
この馬のロンシャン馬場適性を見抜いた
過去に海外遠征を経験していたことにより、
世界の実力を熟知していた
ナカヤマフェスタが海外で通用すると確信していた
やはり彼は並みの調教師ではありません。
これが彼の海外成績(2,4,1,1)というとんでもない成績に表れている。

来年、フェスタには5歳になってぜひリベンジしてもらいたい。

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9/5札幌4R新馬戦 感想

昨日の記事の続き。

札幌4Rの新馬戦は高レベルという評判通りの上位人気馬で3着まで独占。
更に6着までが先週の同レース同距離の新馬戦の勝ちタイムを上回るという結果。

応援していたプリンスヴィル君は3着、ベルウッドサヴァン君は6着。
どちらも4角で外を回らされていた不利が無ければもっと良績が望めたでしょうね。

特にプリンスヴィル君はゲート試験の時は抜群のスタートだっただけに、今回のイマイチなスタートは痛恨の極みでした。勝ち馬のルルーシュは常に内内での競馬だったので内枠の利を活かせなかったのは残念。
次は当然普通に勝ち負けでしょうが、ソエの不安があるようなのでじっくりといってもらいたい気持ちも・・・

ベルウッドサヴァン君も先週の勝ちタイムを上回っていることを考えれば未勝利脱出も夢じゃない。
札幌開催が残っているうちに未勝利脱出を実現してもらいたいですね^^


ハロンタイム 12.6 - 11.9 - 12.7 - 12.5 - 12.5 - 12.6 - 12.1 - 12.0 - 11.9
前半3ハロン37.2 後半3ハロン36.0
最高ラップ:2ハロン目・9ハロン目
スローペース・前有利・中盤息入れ・9ハロン目優秀

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