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flumpool 今年の桜 歌詞解釈

先日なんですが、flumpoolのアルバム"What's flumpool!?"をレンタルしてきました。
まぁCMやらドラマやらのタイアップでなにかと露出があり、
気にはなっていたグループなので5枚で1000円キャンペーンに託け一聴。
えっその程度かよっ!!というツッコミはなしで(笑)

アルバムの収録時間が異様に長いので途中だれてきますが、
最初と最後にはなかなかの良曲があったように思いました。

特に最後から4番目に収録されている「今年の桜」という曲は素晴らしい。
ということで「今年の桜」についてのレビューでも書いてみようかなと。

曲・詩ともに私好みでいいですね。
新しい旅立ちを歌ったこれからの卒業シーズンにぴったりの曲です。

言い換え表現が多いので同義のフレーズを抜粋します。

色褪せた・見慣れた町・永い冬・繰り返す日々・輝く種・故郷・桜
これらの言葉は全て『故郷』に帰属するもの。
『故郷』とは、平凡で刺激の無い青年時代を将来大成する自分を夢見ながら過ごした場所であり、
見慣れてしまい、色褪せて魅力的ではない町であると感じている。
その『故郷』には毎年見事な華をさかせる『桜』がある。

明日・きらきらと光る橋・降り注ぐ黒い雨・想い焦がしたこの場所・夢・希望・未来
これらの言葉は全て『想い焦がした場所』に帰属するもの。
『想い焦がした場所』とは、長年の自分の夢・希望を実現する場所であり、
きらきら光る期待と黒い雨のような不安が入り混じった明日・未来を切り開く所である。

ここまで書くと、この曲がただの応援曲ではなく実は彼ら自身の思いを歌った曲ではないかという仮説が浮かぶ。
色褪せた星が見えるという表現から、
故郷とはド田舎を指し示すのではなく、ある程度都会にあることが推測できる。
また、プロフィールを見てみると、彼らの出身地は大阪であるではないか。
以上を考慮すると『故郷=大阪』という推察が成り立つ。
ということは必然的に『想い焦がした場所=東京』ということになる。

さらに彼らの略歴を考慮すると、「赤く染まった頬のような咲き誇る桜」を見たのは2008年4月。
そして故郷の大阪を飛び出して東京へ出てきて仕事が増えてきた翌年の2009年4月。
「見上げた空の遥か彼方に故郷の桜」を想い故郷大阪の桜を懐かしんだのではないでしょうか。

私自身が関西の人間なので妙に共感できるところがあります。
大阪には見事な桜の名所が(意外にも?)多くあるんですよね。
ホラ豊臣秀吉が晩年に有名な花見を開いたのも・・・
というのは京都のお話でした(笑)

歌詞
http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=88555
曲(音質悪し)
http://www.youtube.com/watch?v=DlSrHvLpnG0&feature=PlayList&p=AEC4F03777D2657D&playnext=1&playnext_from=PL&index=56
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テーマ : j-pop
ジャンル : 音楽

紅白

今年ももうじき師走(Time fliesですな。。)
紅白のメンバーが発表されたようです。
まぁ普通に見ても面白くもなんともない(笑)
ただ捻くれた視点から見ると面白い点が2点。

1、各主要なレコード会社が自社期待イチオシの若手アーティストをゴリ押ししている事ww
エイベックス    :ガールズナンチャラ
ジャニーズ     :NYCナンチャラ
ソニーミュージック:フランプール
といった具合にね・・・
個人的にはフランプールは応援しているのですが(ただ同じ曲調ばかりで若干飽き気味)、
残り2組はチョット・・・
エイベックスのやつは90年代の小室ガチャガチャ音楽の劣化版?
こんなの流行る訳がないと思いますがね。
ジャニさんもなんでもデビューさせればいいってものじゃないでしょう。。
まぁ5年後10年後に大化けしてる可能性はありますが・・・

2、ヤザワのドタキャン
20そこそこの若輩者にはヤザワの良さが全くといっていいほど分からない(笑)
『ヤザワはやっぱり(紅白)出ちゃいけないだろ』発言(笑)
価値観の違いってやつでしょうかね(笑)

GReeeN ベスト・・・

<GReeeeN>初のベスト盤を11月発売 「キセキ」「愛唄」など24曲、お宝付き限定盤も

はいまたベスト来ました!
本当に最近はベストばっかりですよね。
いくらオリアルでは高収益が望めないとしても、ちょっと・・・
ベストを発売しようが、そのアーティストにデメリットがなければよいのですが・・・
ベスト発売後は以前よりも売り上げが低下するという傾向があり、
ベスト発売は一種のドーピングのようなものだと考えることも出来ます。

つまりベスト発売は将来の収益を犠牲にして目先の利益を得る戦略なのでしょう。
この戦略が妥当である必要条件は『将来の収益の現在価値よりも、目先の利益の方が魅力的である』ということですから、息の長い活躍をするアーティストが少ない現在の音楽市場に完全にマッチしていますよね。
そして皮肉にもこの戦略がさらにアーティスト寿命を縮めるという負のスパイラル・・・
音楽市場の衰退の原因としてmp3等の普及が挙げられますが、原因はそこだけではないようです。

ところで・・・
現在活躍中の新興JPOPアーティストでKが聴くに堪えると思うのは、
グリーン・コブクロ・flumpool・Superfly・・・
くらいしか思いつかないので彼らだけは大切に育ててもらいたいものなんですが・・・
個人的にはflumpoolだけが大切に育ててもらっている印象を持ちます。
ポスト・ミスチルとなれるのか(笑)

テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

プロフィール

K

Author:K
<好きな物事>
競馬 :ソングオブウインド
野球 :松井秀樹
将棋 :木村一基
B'z  :TIME
映画 :フランソワ・オゾン
ピアノ:ファジル・サイ

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