巨人、7年ぶりの頂点=阿部先制打、MVP−プロ野球日本シリーズ素晴らしい。今年の野球界は原から始まり原が締めくくった。
これで原は真の名監督の仲間入りとなったであろう。
WBCの監督が原さんに決まったときに最初から大賛成だった人はほとんどいないのではないでしょうか。(私自身も応援したいが、大賛成というわけでは・・・という立場でした。)
それが今ではWBC・日本一の2冠。
王・長島と少なくとも監督の格では肩を並べたといってもよいのではないでしょうか。
いやいや本日はめでたいですな。。。
秋冬の連続G1開催の谷間週。
JCを狙う古馬たちが熱戦を広げるアルゼンチン共和国杯を予想。
◎ジャガーメイル
得意の東京コース。昨年は同レーススクリーンヒーローに次ぎ2着。
ここは負けられないでしょう。
○モンテクリスエス
この馬も東京巧者。前走京都大章典でキレ負けしたのも買いサイン。
▲トウショウウェイヴ
東京では連を外していないという驚異の成績。
条件戦上がりだといって斤量恵まれすぎでは・・・(笑)
△サンライズマックス
天皇賞4着が光ります。
粘っこい競馬は得意。
△ヒカルカザブエ
天皇賞以来の久々のレースとなりますが・・・
阪神大章典で2着と長距離はOK。
×ミヤビランベリ
前走は負けすぎですが・・・
目黒記念の1着を評価して・・・
買い目は印の3連複20点
ワールドシリーズ第6戦。
松井秀喜
第一打席:2ランHR(大ファール2球あり)
第二打席:2点適時打(外角ボール球打ち)
第三打席:2点適時2塁打
第四打席:三振
W.Sタイ記録の一試合6打点の活躍。
日本人初のW.S.MVP。
松井神すぎる・・・
ここ一番での勝負強さは巨人時代から変わっていないが、
今日の活躍は鳥肌ものだ。
なんといってもピンストライプのユニフォームを着るのが最後になろうかという試合ですからね。
そういえば巨人でのシーズン最終戦でもバックスクリーンにHRを打っていたような・・・
なんとも言葉では表せないくらい凄いです。
ここで気になるのは松井をめぐるストーブリーグですが・・・
やはり守備には不安があるので、松井にDHというポジションを全試合空けてくれるチームがベストではないでしょうか。となるとメッツあたりが最有力か・・・
ヤンキースに残留して今年みたいな使われ方をすることだけはなんとか避けて欲しい。。。